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金利水準の確認

金利は低ければ低いほど、利息が少なくなるので、総返済額も少なくすみます。
例えば、1,000万円を借り35年で毎月元利均等返済をしていくと考えた場合、金利が4%の場合と3%の場合では総返済額で約244万円の差が出てきます。
なお、住宅ローンでは、一般的にローンの申込時の金利ではなく、ローンの実行時の金利が適用されることになります。

つまり、住宅ローンの申し込み時に確認した金利よりも、実際の借り入れ時の金利が高くなってしまう危険性もあります。
特に、完成前の新築分譲物件を購入するケースなどは、ローンの実行が物件の完成後となるので、金利が上昇するリスクも考えて余裕のある資金計画を立てましょう。

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